一週間ほど失踪します。

めざしです。

前回記事を書いていた時は、まだめざしというHNではありませんでした。

このHNは、そもそも苦手な会社の先輩と飲みに行った時にししゃもという単語が出てこなくてめざしと答えたら呆れられたことが原因です。きっとどうしようもない、新人が逃げやがったと思われるのでしょう。

なんでこのHNにしたのか、今を思うと謎でありますが。

 

さて、私が失踪する理由ですが仕事で失敗したことです。

人間関係に行き詰まり、また仕事のやり方がわからない中でレビューも通さず仕事を進めてしまいました。新しい現場に入ったばかりで、こんなものかと認識していたことも事実です。かなり後になって、それがどうにも進め方が良くなかったということに気づきましたが時すでに遅しでした。そして、自分の上司には詳しく報告できていませんでした。まだ何も言われていませんが、おそらくどうしようもならなくなるでしょう。

向き合うのが正しい姿なのでしょうが、もう立ち向かう気力が残っていないので投げ出そうと思います。ちょっと本気で死のうと遺書を書いたりしてたんですが、僕が死んでもなんの役にも立たないのです。そこは開き直りました。

書きながら、最後の方は感謝の言葉ばかりでした。人間、意外と感謝の言葉がたくさん出てくるもんですね。友人も知り合いも少ないめざしですが、いろんな人に迷惑をかけて生きてきたんですね。ありがとうございます。みんなだいすきです。

 

おそらく26年間、コツコツ積み上げてきたものを破壊することになるのでしょう。でもいいんです。一度だけの人生なので、疲れたら投げ出してもいいのではないでしょうか。

自分で言うことでは無いと思いますが・・・

 

ということで一週間ほど消えます。

僕が一番好きな場所に行きたいと思います。

4年ぶりになるのでしょうか、潮風を感じてきます。

 

なんか、本格的にメンヘラっぽくてダメですね。

それでは。

 

仙骨ブロック注射受けてきました

相変わらずのヘルニアさんなので、今回仙骨ブロック注射を打ってきました。

かなりひどいというヘルニアでもないのですが、やはり痛むときは日常生活が制限される感じです。
今回2度目の症状悪化なので、ロキソニン中心の治療からもう少し進んだ治療を適用しようと思いました。
来月から広島出張が頻繁に入りそうなので先手を打っておくという意味もあります。

診察してじゃ打ちましょうと速攻で決定。うつぶせでブスリとやられたわけですが採血程度の痛みです。薬剤入れるときにそれなりに違和感と少し突き刺したような痛みがありますがまぁ気にならないレベルでした。
注射後は1時間ほど血圧を見ながら様子見です。自分は異常もなく看護婦さんとお喋りしながら観察終了。

立ち上がってみると・・・痺れが若干悪化してる感じで他は差がなしです。うーん、困りました。
2,3日様子を見ることになりましたがこれは効くんですかね…
やはり気長に待つしかないようです。

神経根ブロックは怖いからいやや・・・

大学生活の総括と弱い自分

いよいよ明日は入社式である。正直なところ、一年後に会社に残っている自信がない。

現在進行形で逃げてばかりなので、きっと例によってどこかで逃げるのだろう。そのときは、きっと最悪の形になる可能性が高い。さまざまな人たちに迷惑をかけながら散っていくのだろうと思うと今から憂鬱だ。

思えば、つい数年前の高専時代は意味もなく自信にあふれていた時期だった。井の中の蛙ではないが、狭い世界しか知らず驕っていたのだと思う。いろいろな先生方が”それではだめだよ”と、いろいろな助言をくれていたがそれも今思い返してそうだと気づくもので当時はさっぱりわからなかった。

しかし、深層意識では自分なんて虚栄心ばかりの未熟者だとわかっていたのだと思う。自分は他人に評価されることが何よりも怖かった、”自分がただの馬鹿”だと相手に気づかれることに恐れていたのである。勉強しなくては何も身につかない、真摯に向き合わなくて何も得られない。常に中途半端な自分は、常に張りぼてを維持することしかしなかった、その集大成が大学院生活最後のあの大惨事である。

情けなくて泣きたくなることもあるが、一向に改善されない自分。今も楽なことばかりして生きている。しかし、最近何をしても不安が頭にあって楽しめなくなってきた。最近飲酒量が増えてきたのはそのためだろう。お酒だけが不安感を解消させてくれる道具になりつつある。

こんな風にならないためには、いろんな人に相談することだろう。こんな自分も、何も最初から逃げようなんて姿勢でいるわけではなかった。やり方がわからない・うまくいかない、そんなそんなことでキャパシティーを超えるともう形だけそれっぽくして目を背けるのである。

自分が行き詰っていることなんて、他人から見れば些細なものだったりあっさり解決のヒントが得られるものだったりする。そのために隣に人がいるんだから遠慮なく相談することだ。試したことがうまくいかなくても、考えているだけであってもその進捗を誰かにコンスタントに伝えることは大きな推進力になる。先生にも散々言われていたことだが、自分はそれをちゃんと理解していなかったということだ。

僕がこの憂鬱な24年の人生から他人に助言できる唯一のことは、遠慮なく相談できる人をちゃんと確保しておくこと、そして些細なことでもいいから行き詰まりそうになったら他人に話してみるということだ。

こんな単純なことに気づくのがあまりにも遅すぎて、僕はもうどうしようもない状態になってる。ここまで愚かな人間はいないと思うが、最近うまくいかないと思っている人たちは結構いるだろう。そんな人は誰かに思っている事を話してみてほしい、それだけでずいぶん楽になるだろう。

些細な問題から少しずつと逃げていくと、それらはいずれ濁流となり、自分ではどうしようもない状態になる。そうなったら手遅れだ、なかなか立ち直ることができない。そしてそれは自覚もなく進行するから厄介である。自分が弱いことが一番の問題だというのは確かだが。

AWSことはじめ NDS30に参加してきました。

前回はいろいろあって参加しませんでしたが、今回は修論を抱えながらも参加(いわゆる現実逃避)しました。

今回はAmazonの堀内さんが講師でAWSハンズオンという内容でした。

内容はほかの方があげるなりなんなりしてるので個人的に気になった点をいくつか。

AWS自体はEC2とか大学入った頃から使っているわけですが、ほとんど複雑なことをしていなかったのでいろいろ勉強になりました。特にアベイラビリティゾーン(以下AZ)とかその辺の話と仮装プライベートクラウドVPC)、セキュリティグループ(SG)の使い方ですね。

 

 

AZとか冗長構成とかその辺お話

 EC2を使ってるとこれDC飛んだときどうなるのかなとか冗長構成ってどんな感じで組めばいいんだろうと思うのですが、やはり複数のAZにサーバを持っておくことが基本のようです。S3などのストレージは自動的に複数のAZに分散保存されるようですが、アプリケーションサーバとかRDS(中身はVM)などについてはユーザが明示的に複数AZに分散させる必要があると。

もっとも、これも非常に簡単に行えるのがAWSの特徴ですね。アプリサーバはロードバランサを使うとあっという間に冗長構成が組めるし、DBの冗長化も適当にぽちぽち設定していくだけ。お手軽の極みです。これを普通の環境でやるといろいろ面倒なことになります。

 

VPCの使い方

  お恥ずかしい話ですが、VPC今まで知りませんでした(´・ω・`) こんな機能がAWSにあったんですねぇ。AWSにプライベートなネットワークを組めるような感じの機能です。それ自体は別にあまり驚きはないですけど、プライベート用のサブネットと公開用のサブネットを切り分けてそれぞれに設定を適用できるなど管理が幾分楽になる感じです。あと、普通にEC2で仮想マシン立ち上げるときとは違いプライベートIPが指定できるなど、異なる部分が多々あるのでVPCはデフォルトで使っておいた方がいいとのことでした。
 
 
セキュリティグループ

 SGの通信許可の対象に別のSGが指定できるのが便利。たとえば、DBサーバのSGで、アクセス許可を”SG”に与えることができる。この指定方法は楽で便利ですね。IPアドレスで指定する方法は何かと煩雑になりますし、設定変更があったときに面倒なことになるので、基本的には許可対象などを指定するときはSGで設定するものと考えた方が良さそうです。

 

AWSは機能が豊富すぎて、全然把握できてないんですが、かゆいところに手が届く機能がたくさんありますね。個人で使うには少々割高になりますけど、スケールさせなきゃいけないシステムの構築には絶大な威力を発揮しそうです。

NDSに参加してきました (#nds28)

先日の土曜日にまちなかキャンパスで開催されたNDS(長岡開発者勉強会)に参加してきました。

 

前半のセッションはスーツvsギークということで、現場の苦労が垣間見える興味深い話を聞くことが出来ました。

一番印象に残ったのは、冒頭で出た問題定義である PM:「PGなんて誰でもいいよ」ってやつです。ある意味仕方ないのかなって面はありますね。就活してると「研修で勉強すれば誰でもPGになれます!」とか言われるし、属人性の問題もあるので何とも難しい。現場での経験などを聞いていると産業構造から出た歪みという感じもかなり受けます。GREEなどでは高給取りのPGも登場していますし、今後は「誰でもいいや」と「この人に任せたい」がはっきり分かれていくのでしょうか。

また、PGにはビジネスに対する理解が必要!と実感。自分が作っているものが、最終的にどのようにマネタイズされているかは知るべきと感じました。ビジネス上での決断をこちらに投げられるのは考え物ですが、相互理解が仕事を円滑に進める上で必要不可欠であるとのこと。

 

後半のセッションは通常発表とLTでした。

  • 「マッチョな見積」 @hiro55bs
実際の現場で使用する見積もりとか全然見たことが無かったので勉強になりました。先人の知恵が様々あるようなのでいずれ学んでみたい。しかし、当初見積もりより、最終的には必ず増えるとか、月に数%は要求が増えるとか恐ろしいことがいろいろ出てきて・・・
ノイズミュージックはモテナイ!ワンライナーでも意外とおもしろい音が出るんだなぁ・・・ファミコンっぽい音にある種のときめきを覚えました。
 
LTセッションは
  • @jewel_x12のパイソンがjavaを倒すゲームが危なかった。是非とも公開して欲しいのですが、AppStoreには公開出来そうにありませんw
  • @nemuzuka さんは「SIの現場から感じた未来」 という題目での発表でしたが、「 システムが完成しないリスクよりも価値のないシステムが出来上がることをよりリスクと思ってくれれば…」とかいろいろ悩ましい現場の状況を教えていただきました。
  • いっちーは横で見てたので割愛。みんなでお姉さんを救いましょう。
  • @yyasuyukiさんはENOGの活動について。IPv6関係の規格策定状況などについての話でした。MAP-Eなどと言ったIPv4のネットワークをIPv6ネットワークのネットワークを経由して接続する技術について・・・(詳しくないからよくわからん(´・ω・`))。ちまちま調べているのでそのうちblogにまとめておきたい。
懇親会は楽しかったです。書くの疲れたのでこの辺で。進行をしてくださった@civicさんやスピーカーのみなさん、貴重なお話ありがとうございましたm(_ _)m

プロファイラって便利

久方ぶりに記事を書きます。

Javaでプログラム書いてたら徐々に実行速度が遅くなる現象が発生しました。

最初はArrayListのあたりが原因かと思ったのですが、どうにも違うようです。

にっちもさっちもいかなくなったのでプロファイラを使うことにしました。

 

今回使ったのは Java VisualVM というプロファイラでOracleが提供しているものです。

ScientificLinuxに標準で入っているようです。(OracleJDK入れた覚えがないので・・・)

起動するには

$jvisualvm

でok. 起動すると左側のツリーに現在起動しているjvmのプロセスが見えるので、接続したいプロセスを選択して接続しましょう。

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こんな感じの画面になります。ヒープメモリなど大雑把な情報はこちらでわかります。今回みたいにどこが遅いのかわからんというケースでは、どこのプロセスがCPU時間を使ってるのか知りたいですね。そんな時はProfilerのタブをクリックして中段のCPUボタンをクリックしましょう。

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しばらくするとこんな感じでメソッドごとのCPU時間が出てきます。

結果を見るにwaitが呼び出されて受信待ちをしている時間が多いように見えます。要改善ですね。

麦茶の密造始めました

毎回ペットボトルのお茶を買うのもあれなので,麦茶の製造を始めました.

お茶っ葉ぶち込んで2時間待つだけなので楽でいいですね.